小ネタ

【エアドロッパー必見】Googleフォームに事前に文字を挿入しておく方法

最近では、エアドロップ(仮想通貨の無料配布)や、事前登録キャンペーンなどで、ちらほら見かけるようになった、googleフォームですが、事前に文字が入力された状態にすることが可能なのです!

これを利用することで効率的にリファを獲得することもできるでしょう。

実行結果

今回は、こちらで用意したフォームで説明します。

こちらのフォームに飛んでも、まだ何も入力されていない状態です。

こちらのフォームのようにURLの後ろにちょっと加えるだけで、あなたを招待してくれた人は?の欄に自分の名前が入力された状態のフォームになります!

URLの後ろに付け加えたものが、対応するフォームの質問場所と文字を示しています。

作り方

HTML(ソースコード)の確認

ではここから、あなたを招待してくれた人は?の欄に自分の名前が出力されるURLを作っていきます!

まず、googleフォーム内で、HTML(ソースコード)を確認します。確認方法は、どのブラウザでもだいたい同じです。
開発者ツールが開けるのであれば、そちらを使ったほうが見やすいです!

ブラウザ HTMLの表示方法
Microsoft Edge Ctrl + U(開発者ツール)
Google Chrome Ctrl + U または F12(開発者ツール)
Firefox Ctrl + U

今回はGoogle Chromeを用いた場合の説明をします、他のブラウザでも要領は同じです!

まずF12キーを押して開発者ツールを開きます。

するとこのように開発ツールの画面が開きます!

右側に出てきたHTML(ソースコード)の適当な位置にカーソルを当てて Ctrl + F を同時に押します。

すると検索ボックスが出現するので、あらかじめ文字を挿入しておきたい場所に対応する質問文を検索します!

今回であれば、あなたを紹介してくれた人は?の欄に自分の名前を挿入しておきたいので、そこに対応する場所を探します。

検索ボックスにあなたを紹介してくれた人は?と入力して検索しましょう。

すべて入力せず、途中まででも検索は絞れます

そうすると3件ほどマッチするので、Enterキーを押して3つ目の検索結果まで移動しましょう。

[  ] で囲まれている領域に到達できたなら、もうゴールは直前です!

赤丸で囲んだ部分の数字が、今回検索した質問欄とリンクする場所を表すものとなっています、コピーしておいてください。

URLの末尾へ追加

URLの末尾へこのように文字を加えれば、完成です!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUIJBLULw9V0MIEUYmiocgLF_yTL18Zbdci-LbckdJHufDQg/viewform?entry.<コピーした数字>=<入力しておきたい文字>

< >の記号は削除してください。

例えば紹介者の欄にドロキンと書いておきたい場合のURLはこのようになります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUIJBLULw9V0MIEUYmiocgLF_yTL18Zbdci-LbckdJHufDQg/viewform?entry.1269724235=ドロキン

注意点として、#や%などの記号はURLの性質上使用できないので、別途処理を施す必要があります。

こちらのサイトのサイトで変換してから=の後ろに書き込んでみてください、そうすると特殊記号も記入された状態で扱えます!

紹介書の欄にドロ%キン#12345と書きたい場合は、上記サイトで変換を利用すると

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUIJBLULw9V0MIEUYmiocgLF_yTL18Zbdci-LbckdJHufDQg/viewform?entry.1269724235=%E3%83%89%E3%83%AD%25%E3%82%AD%E3%83%B3%2312345

このようになります、はたから見たらなんのこっちゃって感じですが、実際にリンク先を覗くとしっかりと入力されています(笑)

ちなみに

フォームの作成者(編集権限有り)であれば、右側のメニュー→事前入力したURLを取得から、簡単に取得することができます!

ドロキン

Googleフォームを上手に使いこなそう!

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